渋谷手帖(Shibuya note)

秦野市在住のデザイナー・Shibuyaのライフスタイルブログ。暮らしを彩るデザイン、ポテト、ハーブ、エッセイ、レシピなどを紹介します。

頭痛がするときにはコップ1杯の水分を摂ってみよう

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 頭痛に限らず頭に異常が感じられるときは水分が不足していることがある。

頭痛、めまい、ぼーっとするなどの異変が感じられるときにはコップ1杯の水を飲んで水分不足を補う

僕は頭痛持ちではありませんが、頭がちょっとふらっとしたり、ぼーっとすることはよくあります。原因が明らかでないとき、例えば睡眠不足が続いたりしていないのに異常を感じるときはまずコップ1杯の水を飲んで様子をみます。水を飲むのは(まさか)薬効を期待しているからではなく、体の水分量を増やすためです。

 

現代ではパソコンの見すぎが原因で頭痛になる場合がある

デスクワークをしているとどうしてもパソコンを使う時間は増えますが、それに伴い無意識のうちに体が緊張している時間も増えます。パソコンのディスプレイを見ていると、眉間や体に力が入り、また姿勢が悪くなったりすることで血行不良の状態になります。この状態と水分不足が重なって血液の流れ、量が少なくなることで頭痛などの症状があらわれます。

このため空調の効いた室内で仕事をしている場合でも水分はこまめに摂った方が頭もすっきりして作業も捗ります。

僕は常に机の上に水のペットボトルを置いてますし、季節に関係なく外でも必ず持ち歩いています。小さくて持ち運びやすいかわいいデザインのドリンクウォーターを先日の記事で紹介しました。

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頭痛への対応は文化によって異なる

西洋医学では頭痛がするとまず薬物が処方されるそうです。しかし、東洋医学では薬を処方する前に、水を飲むことを進める場合があります。

これは症状に対する処置と根本の処置を行うそれぞれの考え方の違いですが、薬を飲む前にできることがあるかもしれないということです。

考え方に優劣はありあせんが、どちらの方法も知っておくと対処の数が増えてその都度対応ができます。東洋医学だけでは治らない、西洋医学の処置が必要なケースも当然あるためです。

 

水の吸収される早さは水の温度によって異なる

 水は冷たすぎても、暑すぎても体にはあまりよくありません。この記事で書いているような頭痛予防のために飲むには素早く体に吸収される常温の水が最適です。

だから冷えたウォーターサーバーの水を飲むよりも、自分のデスクに置いた常温の水を飲むことは理に適っています。

 

水分の摂り過ぎにも注意

当たり前のことですが、極端な水の飲みすぎはいけません。こまめに少しずつ飲むくらいで大丈夫です。

 

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