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渋谷手帖:SHIBUYA NOTE

秦野市在住のデザイナー・Shibuyaのライフスタイルブログ。暮らしを彩るデザイン、ポテト、ハーブ、エッセイ、レシピなどを紹介します。

暮らしとエッセイ、デザイン、ハーブ、ポテト、レシピ。

簡単な料理が暮らしにもたらす7つのメリット

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手の込んだ絶品の料理が、必ずしも暮らしに良い影響を与えるとは限らない。舌に合う味、バランスの保たれた適当な栄養、良い食体験ができるのなら、家庭で作る料理はシンプルに越したことはない。この記事ではそんなシンプルな料理が暮らしに与える良いことを考えてみました。

 

1.素材の味を楽しめる

シンプルな料理は手順も味付けも簡単で、工程が少ないことがほとんど。だから、使った素材のそのままに近い味を楽しむことができる。できればオーガニックでそのまんまの味を楽しみたい。

 

2.お金を節約できる

良い食の体験は何も高級フレンチでなくてもできるもの。簡単な料理は少ない食材で作ることができる。もちろん工程も少ないからガス、水道も節約できる。

 

3.シンプルだから共有できる

シンプルなレシピは簡単に共有できる。直接のおしゃべりの中でも、このブログや、SNSでも。

 

4.空いた時間を家族とのコミュニケーションに使える、一人暮らしの人は自分の時間を増やせる

料理の時間が短ければ、それだけで1日の時間がちょっとだけ増える。食卓の時間を増やして楽しむのもよければ、食後の情報共有に時間を当てるのにもいい。一人暮らしの人は、時間をどう使おうが完全に自由だ。

 

5.イライラしないから脳にいい

手の込んだ料理を作ろうとすると、自分の思い通りにいかずイライラすることもある。でも簡単なレシピなら、その心配はあまりない。だって簡単だから。

 

6.自分が何を食べたのか意識できる

食事を単なる栄養補給ととるか、楽しい場ととるかは自由だけれど、自分が食べるものの栄養を意識して噛むだけで、意識せずに食べる場合の栄養補給の割合は変わってくる。これは筋肉トレーニングで自分が今鍛えている筋肉のことを意識するかしないかで効果が変わるのと同じこと。

 

 7.特別なときに作る手の込んだ料理の価値が上がる

手の込んだ難しい料理は本当に特別なときにとっておこう。「特別な日」をどうとらえるかは自由。何かの記念日、友人を家に呼んでおもてなしをするとき、あるいは平日の忙しさから解放された週末、または自分へのご褒美でもいい。

 

他にメリットがあればぜひおしえてください。

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