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渋谷手帖(Shibuya note)

秦野市在住のデザイナー・Shibuyaのライフスタイルブログ。暮らしを彩るデザイン、ポテト、ハーブ、エッセイ、レシピなどを紹介します。

装丁・ブックデザインの基礎を勉強できる3冊のおすすめ本

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先日書いた記事(デザイナーが教える簡単な手製本の作り方 - 渋谷手帖:SHIBUYA NOTE)で少し紹介しましたが、僕は装丁やブックデザインについての魅力は装丁に関する関連書籍を通じて知りました。その中から読んでよかったもの、装丁について学ぶなら必ず読んでおきたい書籍を紹介します。

 

デザイナーをめざす人の装丁・ブックデザイン (MdN DESIGN BASICS)

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【中古】デザイナーをめざす人の装丁・ブックデザイン (MdN DESIGN BASICS)

装丁とは何かからはじまり、本つくりの流れ、イメージ別のお手本、本文の構成から各工程の基礎を学べる良入門書です。ビジュアルとテキストのバランスがよく、どれか1冊を買うならこの本をおすすめします。

 

デザインのひきだし 23(特集 紙を綴じる製本加工をもっと知る)

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【中古】デザインのひきだし23

プロなら知っておきたいデザイン・印刷・紙・加工の実践情報誌『デザインのひきだし』のVol.23。オーソドックスな製本から変わった製本まで製本作業について深く知るならこの1冊です。

 

装丁を語る。(鈴木 成)

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装丁を語る。 [ 鈴木成一 ]

装丁家鈴木成一さんの著書です。これまで手がけてこられたたくさんの作品を例になぜこのデザインになったのかを示してくれています。本が好きな方なら必ず一度は見たことのある作品が紹介されているでしょう。

 

後記

僕はデザインだけに限らずあらゆるクリエイティブには基礎知識、考え方、お手本、実際に作ってみることが重要だと思っています。この3冊を読んでみると、実際に作る以外のことはある程度知ることができると思います。

読んでみて自分でもブックデザインをやりたいと思ったらまず実際に手を動かしてみましょう。装丁を多く手掛けているデザイン事務所の所属をめざすのもいいですね。また、あなたがデザイナーではなくて(目指していなくて)単純に本が好きで装丁について知ってみたいと思う場合にも役立つ本ばかりです。